こんにちは、行政書士のhiroです。
行政書士として活動する上で、正確な情報に基づいて行動することはとても重要なことです。
しかし、正確だと思っていた情報が間違っていることも少なくありません。
例えば、先輩行政書士からのアドバイスなどです。
今回は「先輩行政書士の間違った情報に注意!責任をとってはくれない」というテーマで、開業した経験からお話します。
間違った情報や誤解についての、注意を促す記事をお届けしたいと思います。
開業して間もない行政書士向けの記事です。
参考になれば幸いです。
先輩行政書士の間違った情報に注意!
これから行政書士として、たくさんの先輩行政書士と知り合うと思います。
しかし、彼らからのアドバイスや情報が全て正しいとは限らないということを認識しておく必要があります。
悪意を持って間違った情報をあなたに伝えているわけではないと思いますが、鵜呑みにしてしまうと痛い思いをすることもあります。
私も過去に、そういった経験をしたことがあります。直前で気づいたのて大事には至りませんでしたが、危うくお客さんに迷惑をかけるところでした。
情報は正確性が大切
当然ですが、情報は正確さが大切です。
行政書士の仕事は幅広く多岐にわたりますが、どのような手続きをするにしても、正確な情報に基づいた行動が求められます。
行政書士として行動する際は、お客さんの利益にも影響しますので細心の注意を払いましょう。
例えば、先輩行政書士が「この書類を提出すれば大丈夫」とアドバイスをくれたとしても、それが実際の法律や規定に基づいているとは限りません。
その誤った情報に基づいて行動した結果、お客さんに迷惑をかけたとしても、最終的に責任を取るのは先輩行政書士ではなく自分自身です。
必ず情報の裏付けを取る
情報に対する「裏付け」は必ず必要です。
先輩行政書士が持つ経験からのアドバイスはとてもありがたく感謝するべきものです。
しかし、その情報が正しい情報なのかは自ら確認する必要があります。
専門書や実務書、官公署のホームページなど、信頼できる情報源を参照するようにしましょう。
様々な意見を聞いてみる
先輩行政書士が教えてくれた情報やアドバイスが、ネットや専門書籍を使っても正しいかどうか調べられない場合、他の様々な意見を聞いてみるという方法もあります。
多様な意見を聞くことは、その情報の裏付けを取るだけでなく、自分自身の知識を深める手助けになります。
日頃から、同業者である行政書士の人脈を広げておくと、こうした時にとても助かります。
意見を鵜呑みにするのではなく、自分なりに考えて行動することが大切です。
開業後の責任を理解する
行政書士として開業した後は、その裏側には大きな責任が伴います。
先ほども言った通り、間違った情報に基づいて手続きを行ってしまった場合、その責任は自分自身で取るしかありません。
いくら先輩行政書士のアドバイスが原因だったとしても、お客さんに対して謝罪するのはあなたです。
手に入れた情報は、必ず裏付けを取る習慣をつけましょう。
まとめ
今回は「先輩行政書士の間違った情報に注意!責任をとってはくれない」というテーマで、開業した経験からお話しました。
行政書士として活動していると、非常に多くの情報に触れることになります。
しかしその情報が全て正しいとは限りません。真偽を見極める目を持ち続けることが重要です。
先輩行政書士がどれだけ経験豊富でも、必ずしも正しいとは限らないため、必ず裏付けを取り、誤った知識に惑わされないように注意しましょう。
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
