こんにちは、行政書士のhiroです。
行政書士を目指して勉強している方は多いと思いますが、中には人と話すのが苦手で、開業した際の集客が不安という方もいるのではないでしょうか。
特に、初めて経験するようなビジネスの場合、そういった不安はさらに強く感じられると思います。
今回は、行政書士で開業するのにあたって「人と話すのが苦手な方のための集客方法」について、経験をもとにお話をしたいと思います。
行政書士を目指している方向けの記事です。
参考になれば幸いです。
人と話すのが苦手な方のための集客方法
集客手法の一つである「リスティング広告」を活用すれば、人との対話にあまり自信がなくても効果的に集客を図ることができます。
リスティング広告とは、検索エンジンの検索結果ページに表示される広告のことです。
取扱業務に関連するキーワードで広告を出せば、そのキーワードに興味を持っている方を事務所のホームページ等に案内できます。
例えば、「建設業許可」「相続手続き」「遺言書作成」などのキーワードで広告を出せば、実際にそのサービスを探している方に直接アプローチできます。
人と話すことなく、依頼をしてくれる可能性の高い方を集めることができるためおすすめです。
リスティング広告を利用するメリット
次のようなメリットがあります。
- 簡単にターゲットを選定できる
- 広告予算のコントロールができる
- 効果測定が簡単にできる
順番に説明します。
簡単にターゲットを選定できる
この広告では、どの「キーワード」で広告を表示したいのかを自由に選ぶことができます。
取扱業務に関連性のあるキーワードを選ぶことによって、より依頼してくれる可能性が高い見込み客を集めることができます。
広告予算のコントロールができる
リスティング広告は、あなたが広告に使える予算に応じて柔軟にプランを決めることが可能です。
収入の状況に合わせて費用を使うことができるので、無理をしない範囲で集客をすることができます。
効果測定が簡単にできる
リスティング広告は、クリック数やコンバージョン数を確認できます。
どの広告が成果を上げているかを把握することができるので、費用をかけるべきキーワードを見つけることができます。
開業1年目からの成功
実際に私の知り合いでいたのですが、このリスティング広告を活用して、開業1年目から驚くほどの売上をあげる方もいます。
たしか開業2年目からは、事務所を借り、補助者や事務員を雇っていたと思います。
しっかりとした戦略を持って開業すると、事務所の成長が全く違ったものになります。
新人行政書士の方で、人と話すのが苦手という方は、この集客方法を試してみる価値があると思います。
まとめ
今回は、行政書士で開業するのにあたって「人と話すのが苦手な方のための集客方法」について、経験をもとにお話しました。
人と話すのが苦手な方でも、リスティング広告を活用すれば効果的な集客を実現することが可能です。
強力な武器となりますので、初めての方でも取り組みやすいこの方法をぜひ活用してみてください。
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
