こんにちは、hiroです。
行政書士として開業をする前に、実務経験を積みたいと思っている方も多いと思います。
そうした方にとって、求人募集の探し方は重要なテーマです。
今回は「行政書士の資格を活かす求人募集の探し方」について、行政書士の資格で開業した経験からお話します。
行政書士を目指している方向けの記事です。
参考になれば幸いです。
行政書士の資格を活かす求人募集の探し方
まず、行政書士の資格を活かす求人募集を探す前に、理解しておくべきことがあります。
それは、行政書士は主に「独立開業」を前提とした資格であり、一般的な就職や転職のための資格ではないということです。
ここを勘違いしていると、せっかく大変な思いをして行政書士試験に合格できたとしても「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになるので注意です。
なので、こうした前提を念頭に置き様々な方法を駆使して、自分のキャリアに活かせる道を探していくことが大切です。
行政書士の資格を活かす求人募集の探し方としては、次のような方法があります。
- 求人サイトの活用
- 職安(公共職業安定所)
- 企業や行政書士事務所のホームページ
- セミナーや勉強会への参加
順番に説明します。
求人サイトの活用
まずは、多くの方が就職や転職の際に登録する「求人サイト」を活用する方法です。
ネット上には様々な求人サイトがありますが、求人数は少ないものの行政書士向けの求人は結構な数が掲載されています。
多くの求人サイトでは、検索条件を詳細に設定するとこができるので、自分に合った求人募集を探してみましょう。
職安(公共職業安定所)
また、職安(公共職業安定所)でも、行政書士の求人情報が案内されています。
私が行政書士で開業する前に、行政書士補助者の求人募集に応募したのも、この職安を利用したものでした。
残念ながら雇用条件が合わなかったので、採用には至りませんでしたが、その行政書士事務所の代表の方から色々な話を聞くことができたので、有意義なものとなりました。
個人的に職安はおすすめなので、自分の地域にある職安を訪れて、行政書士補助者の募集内容を確認してみましょう。
企業や行政書士事務所のホームページ
行政書士の資格を活かすことができる求人募集は、企業や行政書士事務所のホームページなどでも行っていることがあります。
こうした情報は、先ほどの求人サイトや職安にはなかったりするので、募集する人が少なく、見つけることができれば採用される可能性が高くなります。
多くの行政書士事務所がホームページで求人情報を掲載していますので、自宅周辺の事務所を片っ端からチェックしてみましょう。
ちなみに、特定の行政書士事務所に関心がある場合は、定期的なホームページの確認も必要ですが、求人募集をしていない場合でも、問い合わせして自分の意向をより明確に伝えることにより面接をしてくれることがあります。
セミナーや勉強会への参加
ネット検索すると、行政書士に関心を持つ方が集まる「セミナー」や「勉強会」が数多く開催されていることが分かると思います。
こうした場に積極的に参加することで、貴重な人脈を築くこともできます。
同じ志を持つ仲間や、成功しているベテラン行政書士と知り合うことで、求人募集に関する情報を得ることも可能です。
ひょっとしたら、そこでのつながりから行政書士補助者として採用されるかもしれません。
まとめ
今回は「行政書士の資格を活かす求人募集の探し方」について、行政書士の資格で開業した経験からお話しました。
行政書士の資格を活かす求人募集の探し方には、様々な方法があります。
- 求人サイト
- 職安(公共職業安定所)
- 企業や行政書士事務所のホームページ
- セミナーや勉強会への参加
基本的に行政書士関連の求人募集は少ないのが現状なので、上記の方法を含めて様々なアプローチを試してみることをおすすめします。
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
