こんにちは、hiroです。
行政書士の資格に興味のある方の中には、学歴や経歴に関する偏見を持っている方もいます。
「高学歴であれば、行政書士として必ず成功できる」と思い混んでいる方はいませんか?
今回は、「行政書士は、高学歴が稼げるとは限らない」という話を、開業した経験からお話したいと思います。
行政書士に興味のある方向けの記事です。
参考になれば幸いです。
行政書士は「高学歴が稼げる」とは限らない
たしかに、学歴がない人より、高学歴の行政書士の方が稼げる感じがします。
しかし、実際には、学歴よりも「努力」や「工夫」が収入に結びつく場合が多いのです。
もちろん、高学歴であることは一定のメリットをもたらしますが、高学歴の方が誰でも稼げるような仕事ではありません。
行政書士に必要な能力
実際の行政書士業務では、次のような能力も必要になります。
- コミュニケーション能力
- 営業、マーケティング能力
- 問題解決能力
これらの能力が高いと、業務において素晴らしい結果が期待できます。
私の知り合いは、地方の商業高校を卒業したという経歴を持っていますが、ニッチな市場を見つけ出し、専門性を磨くという独自の方法で成功しています。
仲間の行政書士の多くは、彼が大卒ではないことを知っていますが、だからと言って、それを理由にお客さんを紹介しないということもありません。
行政書士としての努力と継続の重要性
行政書士として成功するためには、まず自分自身のことを知ることが重要です。
これまでに得た知識や経験を振り返り、何が得意か?どんなスキルがあるか?などを把握します。
そして、それらのことをどのように強化していくかを考えていくことが重要です。
努力する方向性が決まれば、あとはそれを継続していくだけです。
知識のアップデート
行政書士の業務に関する法律や制度は、毎年のように改正されるので、持っている専門知識をアップデートする必要があります。
どんなにコミュニケーション能力や集客能力が高くても、日々の勉強を怠ると専門家とは言えません。それどころかお客さんに迷惑をかけることにもなってしまいます。
業務に関連する研修会や勉強会、セミナーなどには積極的に参加して、知識を深めていくことが大切です。
まとめ
今回は、「行政書士は、高学歴が稼げるとは限らない」という話を開業した経験からお話しました。
行政書士の成功は、一概に学歴だけで決まるものではありません。
必要な能力を見極め、それらが向上していくように努力し工夫していくことが、最終的に高い収入や充実したキャリアに繋がります。
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

