行政書士で開業するとあっという間に3か月過ぎる話

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行政書士開業
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こんにちは、行政書士のhiroです。

現在、行政書士の資格で開業する準備をしてる方も多いと思います。

順調に準備は進んでいますか?

この時期は、誰もが新たな挑戦にワクワクしていると思いますが、実際に開業してみるとあっという間に時間は過ぎ去っていきます。

今回は「行政書士で開業するとあっという間に3か月過ぎる話」について、開業した経験からお話したいと思います。

以前、開業する予定の方から「生活費は3ヵ月分ほど準備すれば大丈夫ですか?」という質問を受け「最低でも6ヵ月分は準備をしたほうがいい」と答えました。その理由についても分かると思います。

行政書士として開業する方向けの記事です。
参考になれば幸いです。

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行政書士で開業するとあっという間に3か月過ぎる話

その理由としては、次のようなことがあるからです。

  • 地域の関係者に対する挨拶まわり
  • 行政書士会の支部活動・研修会
  • 実務の勉強とマーケティング

順番に説明します。

地域の関係者に対する挨拶まわり

行政書士として開業したら、最初の仕事は「挨拶まわり」です。

地域の関係者に対して、行政書士である自分の存在をアピールします。

取扱業務にもよりますが、行政書士は地域に根ざした業務が多いので、事務所を設置する地域の方々と良い関係を築いていくことは大切なことです。

これが想像以上に時間がかかります。
しかし、今後のことを考えると、必ずやっておいたほうがいいものです。

多くの方と顔を合わせることで信頼関係を築くキッカケを作ることができますし、それが将来的には、依頼につながる可能性も高まります。

慣れないうちは大変ですが、いつか「挨拶まわりをしっかりとやっておいて良かった!」と思う日がやってきます。

行政書士会の支部活動・研修会

行政書士として登録をすると、事務所を設置した地域の「支部」にも入会することになります。

所属する支部にもよりますが、活動が活発である支部は、地域のイベントへの参加や業務研修会の開催を頻繁に行います。

なので、それに参加していると、異常なほどに時間が経つのが早いです。

研修会に参加して知識を深めたり、同業者と交流することは非常に大切ですが、思った以上にスケジュールを圧迫すると思います。

しかし、これも行政書士として成功するためには必要なことなので、参加しないわけにはいきません。

特に開業して間もない頃は、知識と人脈を増やすためにも重要な時期です。気がつけば、毎週のように研修会や支部の集まりに駆け回ることになると思います。

実務の勉強とマーケティング

それと、実務の勉強も必要です。

行政書士は、試験に合格するための知識と、実務で必要な知識が異なるので、開業後に実務の勉強をする必要があります。

これも、たとえ開業前に専門書等で勉強をしていたとしても、実際に業務をやってみると最初のうちは上手くいかないことが多いものです。そういった点も含めて、実務の勉強をする必要があります。

また、お客さんを集めるためにマーケティング活動を行う必要があります。

まずは、ホームページ作成やSNSでの情報発信などから行うといいと思います。

こうした行動も慣れてくれると、それほど大変ではないですが、最初の頃は時間がかかりあっという間に月日が経ちます。

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まとめ

今回は「行政書士で開業するとあっという間に3か月過ぎる話」について、開業した経験からお話しました。

開業からの3ヵ月は、あっという間に過ぎてしまうものです。

行政書士で開業するにあたって、生活費を何ヵ月分確保するか悩んでいる方は、3ヵ月分では少ないです。せめて半年分は確保しましょう。

今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。