こんにちは、行政書士のhiroです。
行政書士として成功するためには、法律や行政手続きの知識が豊富なだけでは足りません。
その行政書士の「人柄」も同じぐらい重要になります。
今回は「行政書士の人柄が売上を左右する?」という質問について、開業した経験からお話したいと思います。
開業して間もない行政書士向けの記事です。
参考になれば幸いです。
行政書士の人柄が売上を左右する?
行政書士の人柄をアピールし好印象を与えることができれば、確実に売り上げアップにつながります。
まず、誰でも初めての相談には不安を抱えるものです。
顔も名前も知らない行政書士の事務所へ相談に行くのは簡単なことではありません。
そこで、新規のお客さんを獲得するために、人柄を知ってもらう努力が必要になります。
人柄を知ってもらうためには?
事務所のホームページに「仕事に対する思い」を掲載したり、ブログで「行政書士としての日常」を紹介するのがおすすめです。
普段、行政書士としてどのようなことを考えながら行動しているのかを知ってもらうことで、自然と人柄が伝わります。
これに加えて、顔写真の掲載があると、さらに訪問者に安心感を与えることができます。
好印象を与えることができれば、心の距離を縮めることに繋がるので、相談への第一歩を踏み出しやすくなります。
相談件数の増加と受任率
行政書士の人柄が見える事務所は、お客さんからの信頼を得やすく、結果的に相談件数が増える傾向にあります。
相談件数が増加すると、依頼も増えます。
つまり、あなたの人柄が顧客の心をつかむことで、自然と受任件数が増え、売上もアップするというわけです。
また、そのお客さんがリピートしてくれたり、お客さんを紹介してくれたりすることが期待できるので、行政書士事務所の経営の安定につながります。
人が集まる所へ参加する
先ほどのホームページやブログで人柄をアピールする以外に、人が集まるところへ積極的に参加して人柄をアピールするという方法もあります。
人が集まるところの具体的な例としては、次のようなものがあります。
- 行政書士会の研修会や勉強会
- 行政書士会の支部活動
- 専門分野に関連するセミナー
- 異業種交流会
- 自治会や地域のイベント
上記のような場所は、人柄を直接伝えることができる貴重な機会となります。
まとめ
今回は「行政書士の人柄が売上を左右する?」という質問について、開業した経験からお話したいと思います。
成功するためには、専門知識やスキルだけでなく、行政書士としてのあなた自身の人柄を知ってもらうことが重要です。
好印象を与えることができれば、相談件数や受任率、売り上げも向上することが期待できます。
自分のキャラクターを大切にして、お客さんとの距離を縮める努力をしましょう。
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
