行政書士で開業を考えるにあたって、仕事を増やす方法について悩む方も多いのではないでしょうか?
私も開業するときには、様々な情報を取集して悩みました。
行政書士を含め、士業の仕事は突発的に発生することが多いです。なので、ある日突然、依頼が舞い込むことも少なくありません。
そういった仕事はどのようにして、仕事を増やしていけばいいのか?
今回は「趣趣味やボランティア活動から行政書士の仕事は得られる?」という質問について解説します。
開業して間もない行政書士向けの記事です。
参考になれば幸いです。
趣味から行政書士の仕事は得られる?
趣味を通じて、行政書士の仕事を得ることは可能です。
たいていの趣味には、同じような興味を持つ人々が集まる場が必ずありますからね。
行政書士としての仕事を得るには、こうした集まりに積極的に参加することが必要です。
実際に趣味の集まりをきっかけとして、行政書士業の依頼をもらったなんて話はよく聞きます。
無理な営業活動はしない
注意する点としては、どんなに行政書士としての仕事が欲しくても「場違いな営業活動」をしてはいけません。
逆効果ですし、確実に嫌われます。
まずは、趣味への興味を共有できる仲間と、信頼関係を築きましょう。スポーツや趣味のサークルで顔を見せることで、参加メンバーとの信頼関係を築くことができます。
こうした集まりは、趣味を共有することで、お互いに助け合える関係が生まれることが多くありますので、焦って無理な営業活動はする必要はありません。世間話の中で「実は行政書士なんだ」をきっかけに、自然と仕事の依頼に繋がります。
行政書士は業務範囲が広いので、法律関連の相談や書類作成が必要な方が、趣味仲間の中にいる可能性は高いです。
ボランティア活動から行政書士の仕事は得られる?
ボランティア活動も、行政書士としてのお客さんを増やす大きなチャンスです。
趣味の集まり同様に、無理な営業をすると逆効果ですが、地域のイベントなどの活動に参加することで、新たな人脈を広げることができます。
そして、行政書士であることが自然な形で伝われば、困った際に真っ先に思い出してもらえる存在になることができます。
ボランティア活動は、自身のスキルや知識を広げることにも繋がります。結果的に行政書士としてのサービスの質を向上させることも期待できます。
継続的なつながりを大切にする
今回ご紹介した「趣味の集まり」や「ボランティア活動」以外の集まりでも仕事を増やせる可能性はありますが、共通して大切なのは「継続的なつながり」を大切にすることです。
一度の参加で信頼関係は築けませんから、定期的に参加することが必要です。
そうすれば、相手に自分の存在を認識してもらい、信頼を得ることができます。
信頼関係を築くコツは、自分に関心を持つようにするだけでなく、相手にも関心を持つことです。それを心がけてコミュニケーションをとるようにしましょう。
感謝を伝える
集まりに参加した後に、感謝の言葉を添えたメッセージを送ったりするのも有効です。
それだけでも、信頼関係は深まります。
小さな努力の積み重ねが、将来の仕事へとつながります。
まとめ
今回は「趣趣味やボランティア活動から行政書士の仕事は得られる?」という質問について解説しました。
趣味やボランティア活動を通して行政書士としての仕事を増やすためには、積極的に人とのつながりを大切にすることが最も重要です。
無理な営業をするのではなく、その集まりの目的に積極的に貢献しコミュニケーションを深めていきましょう。そうすることで、チャンスが生まれていきます。
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
