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公務員の感覚で行政書士をやるのは無理なのか?

行政書士開業

こんにちは、行政書士のhiroです。

近年、行政書士の職業への関心が高まっています。

特に、元公務員の方々が、行政書士という道を選ぶケースが増えてきました。

しかし、よく耳にするのが「公務員の感覚で行政書士をやるのは無理なのか?」という疑問です。

今回は、この疑問について、行政書士の資格で開業した経験からお話します。

行政書士に興味のある公務員向けの記事です。
参考になれば幸いです。

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公務員の感覚で行政書士をやるのは無理なのか?

まず、それを考える前に「公務員」と「行政書士」の立場の違いを理解しましょう。

確かに、公務員と行政書士では立場が大きく異なります。

公務員は、組織の一員として法律や制度に基づいて行動し、厳格なルールの中で業務を遂行します。

その一方で、行政書士はお客さんのニーズに応じて、柔軟にアプローチし、サポートを行う役割を担います。

こうした違いから、公務員であることが行政書士としての活動に何らかの影響を及ぼすのではないかと感じる方もいるかもしれません。

考え方次第で変わる

しかし、「無理」と感じる部分は、考え方次第で変わります。

私の周りにも元公務員の行政書士がいます。以前このブログの記事でもご紹介しましたが、今年度も元公務員の方が入会してきました。

彼らは、その立場を生かして、お客さんにサービスを提供しています。

人によっては、公務員時代の常識が通用しないと感じることはあるのかもしれませんが、同時に公務員という経験がお客さんへのアピールポイントにもなっています。

考え方次第で、プラスにもマイナスにもなります。

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大切なのは学び続ける姿勢

もし公務員であったことが、行政書士として活動をするのにあたって「マイナス」になっていると感じるなら、その部分を意識して改善すればよいのです。

行政書士会の集まりに参加することで、多くの行政書士と知り合うことができます。積極的にコミュニケーションをとることで、さまざまな視点を得ることができます。

今までになかった新しい知識や考え方に触れることで、少しずつ自分自身の業務スタイルも変化していくことが分かると思います。

あまり難しく考えないで、まずは自分の思うように行動してみるのをおすすめします。

まとめ

今回は「公務員の感覚で行政書士をやるのは無理なのか?」という質問について、行政書士の資格で開業した経験から解説しました。

公務員から行政書士への転職に、不安や疑問を抱いている方も少なくないと思います。

しかし、確かに立場の違いはありますが、適応する力や学び続ける姿勢があれば、その壁を乗り越えて成功することができます。

公務員としての経験やスキルは、きっと新たな価値を生むことでしょう。

ちなみに、私が所属している行政書士会の支部にいる元公務員の先生方は、公務員時代の経験を強みにして集客に成功しています。

公務員定年後に行政書士になった方もいれば、公務員を退職して行政書士になった方もいます。このブログでは、そういった先生方の話も取り上げていく予定ですので、興味のある方はまた読みに来てください。

今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。