こんにちは、行政書士のhiroです。
行政書士会は、ただ同業者である行政書士が集まっているだけではなく、知識を共有し新たなビジネスチャンスを見つける場でもあります。
行政書士会の活動に積極的に参加し、人脈を広げていくことで、自身の行政書士としての成長が全く違ったものになります。
今回は「行政書士会での人脈の広げ方」について、開業した経験からお話したいと思います。
開業して間もない行政書士向けの記事です。
参考になれば幸いです。
行政書士会での人脈の広げ方
次のことが重要になります。
- 積極的に参加する
- 自己紹介を工夫する
- フォローアップをする
- 共通の興味を見つける
順番に説明します。
積極的に参加する
行政書士会では、実務に役立つ研修会をはじめ、セミナーやイベントなど様々な活動を実施しています。
行政書士会で人脈を広げていくためには、こうした活動に積極的に参加することが必要です。
参加することで、同じ目標を持つ行政書士仲間の輪が広がるだけでなく、実務に役立つ最新の情報を得ることも期待できます。
自己紹介を工夫する
初対面の行政書士と会う時には、最低限として自分の名前や専門分野をしっかりと伝えることが大切です。
ただ仲良く会話ができればいいという問題ではありません。
覚えてもらうために、自己紹介を工夫してみましょう。
個性的な自己紹介ができれば、相手に記憶されやすくなります。
ちなみに、短いエピソードを挟むと効果的なのでおすすめです。
フォローアップをする
新しい出会いがあっても、その後それを放置していては意味がありません。
フォローアップを行い、相手に自分の存在を再認識してもらうことが必要です。
まずは、お礼のメッセージをメールで送ってみましょう。
その際に、興味のあるトピックについて質問したりすると関係が深まりますのでおすすめです。
共通の興味を見つける
初対面の相手と話をする際は、共通の興味や趣味を探すことが重要なポイントとなります。
より深い話をするために、行政書士に関連する様々な情報を把握しておくと便利です。
同じ行政書士であるのですから、少なくともそのどれかには反応を示してくれるはずです。
共通の話題があると、自然と距離も近くなります。
無理をして人脈を広げようとしない
人脈を広げることは大切ですが、無理をしすぎると疲れてしまうこともあります。
行政書士としてのモチベーションを下げてしまっては意味がありませんので、無理のない範囲で人脈を広げていきましょう。
自分のペースやスタイルで、少しずつお互いに信頼を深めていくことが理想です。
紹介で人脈が広がる
気軽に話すことができる行政書士仲間ができると、その方からの紹介で行政書士の輪がさらに広がっていきます。
何度か顔を合わせるうちに、紹介してくれた人がいなくても、自然と話せる関係になっています。
名刺を必ず持ち歩くようにして、いつ紹介されてもいいように準備をしておきましょう。
まとめ
今回は「行政書士会での人脈の広げ方」について、開業した経験からお話しました。
開業して間もない頃の人脈作りは時間がかかるかもしれません。
しかし、日々の努力が積み重なり、やがて自分の財産となります。
行政書士会での繋がりは年々広がり、行政書士としての成長にも影響してきます。
積極的に行動して、チャンスを広げていきましょう。
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

