こんにちは、hiroです。
近年、日本国内で生活する外国人が増えています。
そして、それに伴い入管業務に特化した行政書士の需要が高まっています。
今回は「入管業務を専門に成長する新人行政書士の話」をしたいと思います。
私の知り合いの行政書士が、わずか1年で入管業務を専門に、成功といえるレベルまで収入を増やすことができました。
将来、行政書士として入管業務に挑戦したいと思っている方向けの記事です。
参考になれば幸いです。
入管業務の知識習得と実践
まず、この新人行政書士は、入管業務に関する豊富な知識を習得するために、自己学習を徹底しました。
この業務で成功を収めるには、行政書士試験では勉強しない、高い専門知識と豊富な経験が求められます。
なので、実務ができるレベルまで、知識を習得する必要があります。
新人行政書士の行動力
法令や制度の最新情報を収集しつつ、各種セミナーや研修会にも参加していました。
さらに、そこで知り合った先輩行政書士等の事務所に、何度も足を運びお手伝いをしていたそうです。
仕事を教えてもらっている関係で、無償で手伝っていたことも少なくなかったとか。
実際の案件を通じて理論を実践に落とし込むことで、入管業務専門の行政書士として大きく成長できたそうです。
ピンクカードの取得
ちなみに、行政書士が入管業務をやるには、行政書士会が実施してる特別な講習を受けて「ピンクカード」を取得する必要があります。
私も取得しましたが、最終的に手元にピンクカードが届くまで半年ぐらいかかりました。
なので、入管業務を取扱業務に加える予定の方は早めに行動することをおすすめします。
デジタル活用とマーケティング
ひと昔前と違い、現代ではホームページやブログ、SNSなどを通じた自己アピールや事務所の宣伝が欠かせなくなりました。
彼は、初めからオンラインマーケティングでの宣伝を考えていて、情報発信にかなりの力を入れていました。
特に、自身の専門知識を活かした記事を定期的に配信していて、そこから新たなお客さんを増やしていったそうです。
私も読んだことがあるのですが、自身の体験談と組み合わせることで、とても楽しい内容になっていました。
こうした努力をコツコツ積み上げたことによって、開業して1年経つ頃には、満足のいく収入を得られるようになったそうです。
フィードバックを大切に
彼の話によると、成功の裏には常に顧客からのフィードバックを意識した努力があったそうです。
お客さんに対してアンケートを実施して、その度に業務を改善していたとか。
その結果、新たなサービスやアプローチを生み出すことができ、さらなる顧客満足を実現したそうです。
まとめ
今回は、入管業務を専門に成長する新人行政書士の話をしました。
新人行政書士が、入管業務において開業1年で成功を収めた背景には、専門知識の習得やデジタル戦略の徹底がありました。
入管業務は、行政書士事業の中でも伸びてきている分野なので、興味のある方は是非挑戦して欲しいと思います。
自分自身のスタイルを確立することができれば、それが差別化になり、より高収入を得ることが期待できます。
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
