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行政書士としての楽しさと収入の関係性

行政書士開業

こんにちは、行政書士のhiroです。

行政書士の仕事は、法律の知識を活かして、お客さんの様々な手続きをサポートするとてもやりがいのあるものです。

しかし、ただの事務的な作業ではなく、実際に仕事が楽しいと思えるかどうかが、行政書士としての成功に大きな影響を与えます。

今回は「行政書士としての楽しさと収入の関係性」について、行政書士の資格で開業した経験から解説します。

行政書士の資格に興味のある方はご一読ください。
参考になれば幸いです。

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行政書士としての楽しさと収入の関係性

まず、行政書士の仕事を楽しむことが、どのように収入に影響するかを考えてみましょう。

行政書士の業務について楽しさを感じていると、自然と仕事に対するモチベーションが上がります。

「好きこそ物の上手なれ」 と言いますが、行政書士の業務に本当に興味をもって行政書士になった人は努力を惜しみません。

勉強や営業活動に積極的に取り組み、スキルや知識を高めます。

収入の安定が早い

行政書士の仕事を楽しいと感じている方は、成長が早く、収入が安定するまでが他の人より早いという特徴があります。

数年前に、私が所属する行政書士会の支部に入会した方は、入管業務がやりたくて行政書士を目指したそうです。

行政書士試験を何度も不合格になり、やっとの思いで行政書士になったのだとか。

なので、開業までの苦労と、念願の入管業務が仕事としてできることの嬉しさで、仕事が楽しくて仕方がなかったそうです。

開業当初から他の新人の方とは行動力が違いましたからね。

積極的に、入管業務を専門としている先輩行政書士とコミュニケーションをとり、経験のない依頼も先輩行政書士に相談しながら受けていました。

その年度に入会した他の新人行政書士が初仕事を経験している頃には、駅前での事務所移転を考えていましたから驚きです。

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つまらない仕事は続かない

これから行政書士を目指す方は、行政書士の仕事に本当に興味をもてるかを真剣に考えてみることをおすすめします。

お金を稼ぐことを目的に、行政書士を目指している方も少なくないと思いますが、楽しさを感じない仕事は、例え高単価であっても長続きしません。

最初は、お金が稼げて楽しいかもしれませんが、

  • 興味のない分野
  • やりたくない仕事

こうしたものは、長続きしません。
どこかで苦痛に思いはじめます。

そうなると、仕事に対するモチベーションも下がるので、結局は成果にも影響を及ぼします。心のどこかで継続的な満足感を求めるようになると、安定した収入を得るのは難しくなります。

行政書士の業務

行政書士は業務範囲がとても広いという特徴があります。

自分がどの業務に興味を持てるかを再度確認してみましょう。

行政書士の扱う書類は「一万種類以上」とも言われていますので、自分が興味を持てる業務が必ず見つかると思います。

まとめ

今回は「行政書士としての楽しさと収入の関係性」について、行政書士の資格で開業した経験から解説しました。

行政書士として「成功したい」「食べていきたい」のであれば、まずは自分の仕事を楽しむことが重要です。

「楽しさ」は、行政書士としての成長を促進させます。
そして、自然と収入を引き上げる力を持っています。

行政書士を目指しているものの目的が曖昧な方は、興味のもてる業務や自分に合った分野を探してみて、それを仕事としたときに楽しめるかを考えてみましょう。

今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。