以前、このブログで、行政書士試験に合格するためには「隙間時間の活用」が大切だというお話をしました。
通勤や通学に使っている貴重な時間を、有効活用できていますか?
今回は「通勤・通学時間を有効に使って行政書士試験に合格しよう!」というテーマで、経験をもとにいろいろとお話していきたいと思います。
会社や学校などで多忙な方が、行政書士試験に合格するための勉強時間を確保するのは簡単なことではありません。
通勤や通学などの隙間時間を有効に活用することが、効率的に勉強を進めるためには不可欠になります。そういった時間を使って、どのような勉強をすることができるのかを解説していきます。
行政書士の受験生向けの記事です。
参考になれば幸いです。
通勤・通学時間を有効に使って行政書士試験に合格しよう!
できれば、通勤や通学中の電車やバスの中でも、基本テキストや過去問題集を持って勉強するのがおすすめです。しかし、紙の教材は重かったり、かさばったりして不便です。
なので、今回は、次のようなものを活用して勉強することをおすすめします。
- スマートフォン
- メモアプリ
- 音声教材
順番に説明します。
スマートフォン
会社や学校に行く際の通勤や通学中に、スマートフォンを見ながら過ごしているという方も多いと思います。
そんな時に、有意義にスマートフォンを活用している方は別として、特に意味のない無駄な時間を過ごすことが多い方は行政書士試験の勉強時間に使いましょう。
スマートフォンで、行政書士試験の教材を視聴したり、過去問を解いたりすることで、忙しい方に不足しがちな勉強時間を確保することができます。
最近は、隙間時間の活用に適した無料のアプリもあるので、短い時間を使って実力をつけることができます。
通勤や通学の際の電車やバスの中は、適度にまわりが騒がしく、意外なほど集中して学習をすることができるので知識の定着に最適です。
メモアプリ
スマートフォンを使った勉強方法としては「メモアプリ」を活用したものもあります。この方法も、効率的に行政書士試験の勉強をすることができるのでおすすめです。
使い方としては、スマートフォンに搭載されているメモアプリに、暗記したい内容を記録しておき、通勤や通学で復習するといった感じです。
特に、法律用語や条文を覚えるときなどの勉強に適しています。メモアプリは起動も早く手軽にスマートフォンの画面に表示できるので、短い時間でも効率良く知識を吸収することができます。
ちなみに、私は科目ごとにフォルダを分けて保存していました。似た条文を手軽に比較することができるので重宝しました。
音声教材
通勤や通学中の電車やバスの中が混んでいるなど、読書やスマートフォンを見るのが難しい人は「音声教材」もおすすめです。
私も音声教材を使って勉強したことがありますが、視覚的な勉強と違うアプローチで知識が吸収できるので、意外なほどに覚えやすいです。
重要な条文などを覚えるのに適しています。
私が受験した頃と違い、音声教材も充実していますので、自分に合うものを探してみてください。
通勤が通学中に勉強した内容は必ず復習する
通勤や通学の電車やバスの中で勉強した内容は、後ほど机での学習の際に必ず復習することをおすすめします。
そうすることで、記憶を定着させることができるからです。これをしないと、意外なほど簡単に忘れてしまうので注意です。
習慣化すると、通勤や通学時間が勉強時間として重要なものになります。
私の場合、通勤中の勉強が全体の勉強時間の中でなかなかの割合を占めていたので、なくてはならない時間でした。ホームでの電車待ちの5分や10分も、毎日続けるとかなりの勉強時間を確保できます。
目標を設定する
通勤や通学時間を使って、さらに効果的に勉強するには「目標」を設定することをおすすめします。
具体的に目標を設定することで、モチベーションが上がり、短い時間の勉強でも集中して取り組むことができます。
通勤や通学中の時間を計って、それに合わせたオリジナルの教材を作ると、目標がはっきりして勉強がしやすいです。
後ほど復習する範囲も分かりやすいでの便利です。
まとめ
今回は「通勤・通学時間を有効に使って行政書士試験に合格しよう!」というテーマで、経験をもとに解説しました。
通勤や通学の必要がある忙しい方が、行政書士の資格を取得するために勉強時間を確保するのは大変だと思います。
しかし、行政書士の資格を取得することは、人生が変わるほど価値のあるものです。合格の鍵となるのはコツコツと勉強時間を増やしていくことです。
通勤・通学時間を上手に活用することで、日常生活に支障をきたすことなく、勉強時間を確保していきましょう。
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

